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2020-08

電子ピアノ購入 - 2020.07.15 Wed

娘のために、40年ほど前に購入した古いアップライトピアノ。もうあまり弾かないために売りに出すことにし、複数の業者に相見積もりを出したところ、予想外にも高額で引き取ってもらえた。そこで、リビングルームがすっきりしたところで、グッとコンパクトな電子ピアノを購入することにした。電子ピアノはヘッドホンで練習することも可能で、音源も豊富なため、シニアの私にとっての練習や楽しみにもって来いだ。娘や孫が遊びに来た時にも弾けるし、そしてお手軽な価格も魅力だ。

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しかし、ピアノというのはなかなか普遍的で美しい楽器だとつくづく思えるなあ。

この電子ピアノは初心者用のスペックだが、鍵盤の感触、最高峰グランドピアノの音源をサンプリングした音、オルガンやビブラフォンなど10種類の音色、音源デモ曲10曲、名曲50曲の音源と楽譜がついており、至れり尽くせりだ。もちろんiPadなどiOSとの連携も可能だ。

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ギターやウクレレも楽しいが、ピアノが弾ければ最高。少しづつ練習しようか。
定番のバイエルも良いが、出来ればジャズピアノにあこがれる。

こんな教材での練習もトライしよう。

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インテリアにも溶け込むシンプルさが良いね。

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ところでピアノに限らず楽器系、STAY HOMEのご時世で注文が殺到しているらしく、納品までかなり待たされるようだ。

梅雨真っ最中の長野・群馬 - 2020.06.23 Tue

天気予報を気にしながら軽井沢に出かけたが、やはり雨に降られた。
この時期はちょうど薔薇が見頃ではないかと思い、タリアセンのイングリッシュ・ローズ・ガーデンを訪ねた。

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園内では約200種、1800株もの薔薇があるそうで、それらがいっせいに見頃を迎えていた。前回来たときは季節外れで見れなかったが、やはりここは6月の最盛期に来ないといけない。

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園内ではワンちゃん連れの人達も多く、ワンちゃんもこんな環境で散歩したら嬉しいだろう。

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さて、翌日はどこに行こうかと思案。晴れていれば湿原散策なども気持ち良いが、朝から雨のため、神社への参拝と美術館に決めた。ここ軽井沢から榛名湖・榛名神社に向かうことにしたが、これが結構遠くてしかもワインディングロードの山道が多く、到着まで随分と時間もかかった。

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やっと到着した榛名神社。沢沿いの境内は深い森とたくさんの奇岩・巨岩に囲まれており、パワースポットとして注目を集めているそうだ。

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入口の随神門から約500mの参道を歩いて奥の本殿にたどり着く。それまでは階段やトンネル、巨木、奇岩などがあり、退屈しない。

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本殿の裏側にはいまにも崩れ落ちてきそうな巨岩がある。ここにこの神社のパワーの源があるのだろう。

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無事参拝を終えて、折角なので御朱印を頂いておく。

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その後、お土産屋さんに駐車した関係上、そこで昼食をとる。しかしそれはいかにも土産物屋という感じのちょっと粗末な蕎麦だった。

そして午後は神社から伊香保温泉を通り抜けて渋川にある「ハラ ミュージアム アーク Hara Museum ARC」にやってきた。

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コロナ対策のため、入口で検温を済ませ、入館する。とてもきちんとしている。
建物は磯崎新の設計。
そういえばこの美術館は会社員時代、旅行でみんなで見学に来たことがあり、とても懐かしい。調べてみると、ちょうど30年前の6月のことで、同じように天気が悪かった気がする。

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現代美術中心の展示で、屋外には有名なアンディ ウォーホルのキャンベルスープの缶。屋内では草間彌生さんの「ミラールーム」という作品が無数のカボチャが登場し、とてもインパクトがあった。館内、敷地内は良く整備されており、清潔で気持ち良い。

美術館のお隣は伊香保グリーン牧場だ。

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ということで梅雨時の旅でした。

ゼロ戦を作ろう 最終回 - 2020.06.07 Sun

いよいよ本日、ゼロ戦が完成した。

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作り始めて数か月、途中気が乗らないときは休んでいるので、完成までかなり時間がかかった。
確か作り始めたのは新型肺炎が上陸する前のこと。自宅待機のために始めたわけではなく、以前都内のタミヤショールームに寄ったのがきっかけだった。

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しかし、このモデル、完璧に作るにはかなり高度な技術が必要とされる。いや、丁寧さと根気、周到な準備、段取りなどが必要だ。

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キット自体が良く出来ていて、誰が作っても大きな失敗は無いだろうが、細かい部品が多く、手先が器用でないと無理なところもある。実際にいくつかの部品をピンセットで掴もうとして、どこかに飛んで行ってしまったことがあった。

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また、胴体を組み立てて接着した後で、部品を入れるのを忘れたものもあり、(無線機を入れるのを忘れた。)残念だった。しかしそれらの部品は見えないところに収まるために大きな問題ではなかったが。

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そんなこんなで何とか組み立てることが出来た。プラモデルマニアはこの状態ではきっと満足せず、塗装の剥げた様子や汚れを付けるなど本物以上のリアリティを追求するようだ。

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まあ、今回は自分的には満足できたかな。エアブラシ塗装など、初めてのことにチャレンジできたし。

しかし、プラモデルは作っているときが一番楽しくて、完成してしまうとまるでパーティーが終わった寂しさだ。

さて次は何を作ろうか?当分先になるとは思うが、ゼロ戦で始めたら、次は米軍の名機ムスタングP51Dか英国のスピットファイアしかないなあ。事前に勉強・調査しておかないといけないし、

ちゃんと置き場所も考えないと。


本日の散歩 - 2020.05.25 Mon

曇り空だが、運動不足解消のためにウォーキング。
飛行場を横に見て、公園までのいつもの道。

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至る所の新緑が気持ち良くなってきた。

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途中で綺麗なバラが見れたのでラッキーだった。

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公園に到着したら、そのまま家に戻る。
本日の散歩終了。

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ゼロ戦を作ろう その2 - 2020.05.23 Sat

このテーマは1月に投稿して以来、久方ぶり。
プラモデル作りは新型コロナウィルス騒ぎで自宅待機が余儀なくされる中、創造的な時間を過ごすためにはピッタリだ。

タミヤ模型のこの製品「1/32 三菱 海軍零式艦上戦闘機 五二型」は究極のモデルと言われ、かなり上級者向けのもので、ハードルも高いが何とか頑張って制作を進めている。

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作り始めてまず驚くのが、各部品の細かいこと。部品を無くさないようにピンセットで慎重に丁寧に組み立てていく。これら部品は、磨き、接着、塗装と、製作工程を踏まえて組み立てる必要があり、説明書に記載された順序だけではなく、自分で段取りを考えながら効率的に進めなければいけない。まあ、プラモデルを楽しむ人にとっては常識の話だろうが。

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ゼロ戦のコクピットの組み立てが最初の作業。「ゼロ戦用コクピット色(三菱系)」という塗料が市販されているので、当然これを手に入れる。ご丁寧に、当時三菱とは別にライセンス生産されていた「中島系のコクピット色」というのも市販されている。

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いきなり細かい部分で挫折するが(操縦席のメーター類の文字盤の貼り付け)、めげずに進めていく。充分リアルなので満足している。このコクピットで気付いたが、操縦桿の下、床面に小窓が空いており、パイロットは此処から直接下界を目視し、補助燃料タンクの切り離しなどを目視確認出来たのだろう。色々と当時の設計面での工夫が感じられる。

しかし、どう考えても組み立てた後は見えなくなるよね、という部分にまで部品が用意されているので真面目に作らざるを得ない。これが、究極の模型の基本コンセプトのようだ。下の写真はコクピットの後ろに置かれる酸素ボンベだ。ジュラルミン色に塗った機体の内側に接着する。

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そして、本体の組み立てが進んでくると、塗装の準備だ。ここで一回サフェーサーによる下塗りを行うので一休みしておく。

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その間に、1130馬力の栄21型エンジンを組み立てる。空冷星形14気筒エンジンだ。

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エンジンの完成、この排気管の焼けた感じはちょっとリアル。

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これらの作業に合わせて必要な塗料が少しづつ増えていく。必要に応じて「ヨドバシカメラ.com」で購入したものだ。この「ヨドバシカメラ.com」は塗料1個でも即座に届けてくれる便利な通販サイトで私にとってはAmazonと共に欠かせないショップだ。

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そういえば塗装作業に必須のアイテムはエアブラシで、これも模型製作に取り掛かる前から色々と探して入手しておいた。問題は室内でのエアブラシ塗装を可能にするための塗装ブースの設置だ。本格的なものは邪魔になるのでを設置するつもりはなく、簡易に自作することを考えた。

その結果、段ボールを利用し、小型換気扇を取付けてホームセンターで買ってきた細々とした材料や排気ダクトなどを使用して写真のようなブースを完成させた。

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段ボール利用のため、汚れたらまた新しいものと簡単に交換できるように考えている。

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換気扇のオン・オフスイッチを取り付けて完成。使わないときは屋根裏に保管する。

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結局プラモデルを始めるということは、その周辺で必要とされる材料や道具を一式揃えなければならず、模型メーカーの品揃えの豊富さに驚かされる。

という訳で、退屈もせず楽しくStay Homeを実行中。今回はプラモデルブログとなりました。
続きはまた今度。あまり急いで組み立てても愉しみが無くなるので。

そろそろ来週あたりから緊急事態宣言が解除されそうな雰囲気だな。

カメラ散歩 - 2020.04.15 Wed

ウォーキングを兼ねたカメラ散歩だ。
本日使用したカメラはSIGMAのDP2Merrill、画角は45mm相当のコンパクトカメラだ。

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このカメラは外観上何の変哲もない素朴なデザインをしているが画質はモンスター級だ。
通常のベイヤー方式センサーと異なり、RGB3層構造のFoveonセンサーというものを使用しており、4600万画素の高画質を誇る。

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このカメラで近所の何気ない景色を撮影しても、仕上がりはなんとなく作品っぽくなる。
しかしこのカメラは独自方式のRAWファイルで保存するため、現像は専用ソフトを使用しなければならない。このプロセスがちょっと面倒なので、たまにしか撮影することがないのである。

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出来た写真を拡大すると、シャープなあきれるほどの高解像度に驚く。しかしそれだけに手振れに気を付けないといけないのである。

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なので、今日のような天気の良い日はいいけれど、雨の日や夜などの撮影には正直向いていない気がする。

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今日の撮影は、気軽に適当にシャッターを押したが、このカメラ、もっとじっくりと被写体を選び、丁寧に撮影を楽しむべきである。
豊かな階調や立体感など、撮影しているときには判らないが、家に帰ってRAW現像するときに、こんな風に撮れていたのかと、意外な出来映えに、嬉しくなることがある。

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本日はそれほど良い写真は撮れなかったが、たまに撮影して、現像の練習も必要だ。

また今度、もっといい写真を撮りに出かけます。





自宅に籠る毎日 - 2020.04.11 Sat

もともと自宅で仕事をしているので、外出規制があっても、普段通りの生活と変わりがない…はずなのに、何か不安な気持ちになり、少しストレスを感じる。

しかし、この季節はそんな騒ぎにもかかわらず気持ちの良い天気が続く。庭の木々も新芽が吹いてきて、ウッドデッキでの日光浴も楽しめる。

やまぼうしに、もくれんの新芽だ。

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いつもなら近所の仲間を呼んですぐにBBQとなるところだが、そこはグッと我慢の日々だ。

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なので、自宅にこもって家族で酒を楽しむ。

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毎日少しウォーキングに出かけるが、散歩道はワンちゃんたちが元気だったころをつい思い出してしまい、淋しくなる。

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せっかくの気持ちの良い天気なのに。ああ早く収束してくれ!

Sony70-350mmで撮影 - 2020.03.31 Tue

コロナ騒ぎで毎日"Stay Home"を遵守しているが、これは一人ひとりが普通に実行できることであり、感染拡大を防ぐためには確実に効果のある行動だ。
しかし、少しばかり外の空気も吸って写真撮影などのリフレッシュも必要だ。幸い我家から一歩出れば被写体には困らない。今日の写真は自衛隊入間基地のT-4練習機だ。

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ブルーインパルスも同様の機体を使用しているが、ここ入間基地でもこの機体で曲技飛行隊「シルバーインパルス」を編成しているらしい。

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コクピットは複座で、訓練生が前席、教官が後席に搭乗している。今まさに高度をグッと下げて着陸の体制に入ったところだ。
たまたまその様子をsonyの70-350mmの望遠レンズで捉えてみたが、本来ならシャッターチャンスをじっくり待って、もっと色々な構図で収めたいところだ。でも待つのが苦手なので今日はこれだけ。

そのまま近くの公園までウォーキングを兼ねて出かけてみた。
このレンズはα6400のボディに装着。この組合せでできれば野鳥撮影に取組んでみたいが、それはコロナ騒ぎが終息したころの楽しみに取っておこう。

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広い公園にはほとんど人が居ない。わずかに運動部の学生がチラホラ。

桜はまだまだ見ごろが続いている。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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