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2021-11

ソロキャンプ第3回目&神戸旅行 その2 - 2021.11.19 Fri

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神戸に到着
キャンプ場、磐田市をあとにして神戸まで約300km(3時間40分)の旅だ。軽自動車でのんびり時速80kmで走っているので、高速道路ではとても退屈で時間もかなりかかった。
キャンプ場とは一変の都会のど真ん中で宿泊だ。いつも愛用している東急REIホテルは神戸大丸の直ぐ向かい側、ホテルの隣は中華街の入り口という賑やかさだ。
チェックインして落ち着いてから、夕食だ。毎回神戸に来るとこの店に入って「明石焼き」を始め、いくつかの定番料理を楽しんでいる。

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店を出たら、この景色、神戸のど真ん中だな。

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この場所から、また歩いて北野町に上り、「SONE」にジャズを聴きに行く。本日の出演はヴォーカルの中島紅音を始め、トリオバンドの出演。もうすぐライブが始まる楽しみな時間。コロナ過で長いブランクを経て、神戸にもまたジャズが戻ってきたわけだ。

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須磨の施設で母と面会
翌日は午後から兄と一緒に母親との面会だ。面会時間は午後なので、午前中はホテルから港まで散歩に出た。
メリケンパークには神戸海洋博物館とカワサキワールドがあるが入ったことが無かったので、折角だから今回は入館。

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沢山の船の模型が在ったり、カワサキワールドではブルーインパルスのT-4機の展示。

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T-4は川崎重工が制作したという事で、大画面パノラマ映像でも登場していた。

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その他カワサキバイクの展示

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神戸空港への離着陸のシュミレーターを体験したが、大クラッシュ。

という訳で、午前を費やし、いよいよ午後は施設に出かけて、母親と面会。ビデオでの面会は何度かしていたが、リアルに逢うのはほんとに久し振りだ。たった15分の面会時間はあっという間に過ぎてしまった。

その後、親戚のお店に寄り、コーヒーを頂く。そして一旦ホテルに戻り、今夜の夕食は兄夫婦と一緒に取ることにしている。
車を駐車場に止めて、通りに出たら、こんな楽しい車を発見。
大きなスヌーピートラック「SNOOPY HAPPINESS FLOAT」だ。10月に東京タワー前を出発したこの車は全国15都市を運行中らしく、たまたま運よく神戸で出くわした訳だ。

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さて、夕食は神戸大丸の9階にある三田屋にてステーキを頂く。

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食後のお酒は同じく大丸の一階レストランで。テラス席は暖房を入れてもらって、快適に過ごせた。

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翌日は彦根城へ
さて、神戸を後にして一気に家に帰るには遠すぎるので、途中彦根は彦根城に行ってみることにした。いつも名神で彦根を通過するたびに、城に行ってみたいなと思っていた。

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近くの駐車場に車を止めて、散策を開始する。この城は現存する天守閣に登れる12の城のひとつ、国宝指定の名城だ。

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天守からは琵琶湖を望む。

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そして立派な庭園も備えており、典型的な日本の城の美しさを備えている。

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今日も好天に恵まれ、観光にはもってこいだ。あとは無理の無いように浜名湖まで走り、東急ハーベスト浜名湖にチェックインだ。

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復路の神戸-浜名湖間は270kmでこれも3時間半程度。これ以上走ると疲れるので浜名湖は丁度良い。
ホテルのお風呂の隣に部屋を取ってもらい、便利に過ごすことが出来た。

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ということで、翌朝は自宅まで直行。新東名を通るルートだ。帰りも富士山を見ることが出来て、満足な旅が終わった。
今回の走行距離は1230kmだった。












ソロキャンプ第3回目&神戸旅行 その1 - 2021.11.15 Mon

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初日はソロキャンプ

いつのまにかソロキャンプも3回目。今回は神戸旅行も兼ねて4泊5日の旅だ。
その中で初日だけキャンプをし、あとはホテル泊という軟弱な計画だ。もしかして気が向けばもう1泊はキャンプかも。
という訳で、何日も前から色々と準備を進め、晴天の続く11月中旬に自宅を出発。まずは東名を使って目的地の竜洋オートキャンプ場をめざす。

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ここのところ晴天が続くので、案の定、富士山が綺麗に見える。雲一つないという訳にはいかないが、幸先の良い旅立ちだ。富士山の麓近くにあるサービスエリアでは自衛隊グッズが置いてあり、つい迷彩柄のポンチョと手袋を買ってしまった。いつかキャンプに使おう。

途中、静岡は磐田市のスーパーで食料を調達し、到着したのは一年中温暖な気候に恵まれていると言う「竜洋海洋公園」にあるオートキャンプ場だ。「ゆるキャン」でリンちゃんが一人で新年を迎えたという有名なキャンプ場だ。
予約したのは区画サイトで、このようなスペースに流し台やAC電源が装備されて平日割引が適用され、4千円ちょっとの料金だった。

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早速暗くなる前にテントの設営だ。最近用具が増えたので、テント以外にも色々と準備が大変。

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無事設営が終了したので、周囲を散策するために散歩に出かけた。
この竜洋海洋公園は天竜川の河口にあたり、遠州灘の雄大な海と灯台も見ることが出来る。この「掛塚灯台」は小さいけれど、周囲に他に人工物の無い最高のロケーションに建っており、とても印象的だ。

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こういう景色に出会えるのが旅の醍醐味だなとつくづく思う。またこの地は風が強いこともあり、周囲に風力発電の風車が回り続けている。この景色、雄大で素晴らしいのだけれど、実は夜中にこの風車の風切音がうるさくて、時々目が覚めた。

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周辺の散歩を済ませた後、設営時の汗を流しに「しおさい竜洋」という温泉に入りに行った。なんとキャンプ場から歩いて1分という便利さだ。
さて、さっぱりして、日も暮れかかるころに食事の準備に取り掛かる。今回は管理事務所で買った薪を燃やしてキャンプの雰囲気を充分に堪能する。11月も中旬とはいえ、夜になっても寒さは全く感じない。

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N-VANの車内にはこのようにミニバーが設営され、いつでも美味しい酒が飲めるように準備している。でもこれはもっぱらディスプレイを楽しんでいる訳だが。

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翌朝も快晴。本当に素晴らしいキャンプ場だった。ソロでも寂しさを感じさせないアットホームな感じだ。家族連れが多いので、賑やかな雰囲気が邪魔だと思うキャンパーには不向きかもしれないが。

さて、これから神戸に出発だ。

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そして神戸へと続く



秋の別荘 - 2021.10.30 Sat

仲良しのご近所のお誘いで、長野の別荘にお邪魔した。
温泉付き、暖炉付きで、寒くなった晩秋でも暖かく過ごせそうだ。

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滞在中の食料と薪を買い込んで、別荘に到着。標高1300m以上の高原で空気が美味しい。

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いかにも別荘らしい吹き抜けの広い空間。

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そして薪ストーブ。

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広いバルコニーからは自然がいっぱいに拡がる。

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今回は夕食、朝食を全てお友達に作ってもらい、客人として全く何もしない贅沢な待遇。
することと言えば、時々暖炉に薪をくべるぐらい。

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この暖炉のおかげで、一晩中暖かくして眠ることが出来た。

こゆきも別荘初体験で、いつもは自宅で偉そうにしているのに、今回は大人しくて良い子。

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翌日は美ヶ原高原に向かったが、思いのほか山頂付近は寒く、山の上には雪景色。

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山頂につくと全く景色が見えない雲の中。今度改めて、雄大な景色を見に来なければ。

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帰りのお昼はイタリアンレストランで、ペンネアラビアータを食す。

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一泊二日の長野別荘体験でした。
温泉にも入れたし、思いもよらず今年最初の雪景色も見れた。


テントのテスト - 2021.10.25 Mon

ソロキャンプも2回経験し、キャンプ場での楽しみを考えると、車中泊だけではもったいないので、テントでも寝ることが出来るようにしたい。そこで、ソロキャンプ用に相応しい一人用のテントを手に入れ、早速テストで設営することにした。
ここは、地元の河川敷にある公園で、無料のオートキャンプ場として、市民に開放されている。

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芝生のサイトで、車も乗り入れが出来るので、最高だ。 自宅から歩いてでも行けるような場所だけど、環境も素晴らしい。

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近くでは少年野球のグランドがあり、キャンプをしながら、試合をのんびり見物できる。

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さあ、早速、設営開始。最近のテントは誰にでもすぐに設営可能で、とっても簡単。

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雰囲気も出て来たので、友人にメールしたら、お付き合いで来てくれた。
一緒に簡単に昼食を調理して、キャンプ談義。

お隣の若者たちは昨夜からグループで泊まっていたらしい。

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こんな風に気軽にキャンプを楽しめる、試せるというのはとてもありがたい。

さあ、これで来月のキャンプ旅行の準備も整った。
これからゆっくりと次の目的地を決めて、評判の良い、快適なキャンプ場探しを始めよう。できれば近くに温泉があって欲しいな。

10月の蓼科 - 2021.10.20 Wed

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今度はソロキャンプではなく、家族旅行だ。
こゆきちゃんが家族になってから、まだ軽井沢と那須にしか行っていないので、今回は蓼科だ。
上信越道から佐久を通って一気に女神湖まで行く。いつも軽井沢までのルートになれているので、今回はちょっといつもより遠出した感じだ。蓼科牧場はひっそりとしており、目当てのゴンドラリフトも動いていない。仕方がないからそのまま車で蓼科スカイラインを通り、ゴンドラ山頂駅にあたる御泉水自然園に向かう。 

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ここは蓼科山の中腹に当たり、標高は既に1830mにもなる。ひんやりとした美味しい空気を吸いながら、こゆきちゃんを連れて木道を散策する。

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この自然園の先にゴンドラの山頂駅があり、冬は女神湖を見下ろしながらスキーを楽しむ人気の場所だ。ここには何度もスキーに来ているはずだが、雪の無い景色は全く別の場所のように感じる。

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あまりにも非日常的なダイナミックな景色に、こゆきはちょっと怯えている様子。こんな景色初めて見るもんね。

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ハイキングを楽しんだ後は今夜の宿泊先の東急のコテージに向かう。
ワンちゃんと一緒に泊まれるコテージだ。

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さっそくコテージの中を探検してデッキに出てみる。

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今夜の食事はいつものように和食のコース。

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もう山はすっかり寒いので、お酒は燗でいただく。

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翌朝は曇りの予報だったけれど、良い天気。ホテルの敷地内を散歩する。

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とにかくここの池は綺麗だ。気持ち良い。

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こゆきの大先輩のアビー君もこの庭を喜んで散歩していたな。

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さて今日は何処へ行こうか。
少し思い切って、また遠いけど松本まで出かけてお城を見よう。 ということで、高速に乗って諏訪湖を経由して長野自動車道で1時間半。松本に到着。少し迷いながらお城に近い駐車場に止めて、さっそく松本城だ!

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やっぱり美しい城だ。しかも予想に反して今日は快晴、日本晴れだ。気持ちいい。

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人も結構多くて、修学旅行の高校生が多い。我々も確か修学旅行でここに来たような気がする。あんまりよく覚えていない。

松本城の前で、こゆき吠える!なんて、思いっきりあくびなんかしている。

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ということで名城「松本城」の美しい姿で締めくくります。

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帰路の中央高速が事故渋滞、4時間の運転でやっと我が家に到着。疲れた。

ソロキャンプ第2回目 - 2021.10.05 Tue

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10月初旬は晴天が続くとの予報を確認した上で、ソロキャンプ第2回目を実行した。

関越自動車道は、秋の行楽シーズン、結構車が多い。特にバイクが多く、みんな気持ち良さそうに走っている。緊急事態宣言が解除されたばかりで、待ちかねた連中が一気に行動を開始した様子。

高速道路も快晴で走るのは気持ちよく、このN-VANはオートクルーズコントロールが装備されているので、一定速度で前方の車との車間距離を保ってくれるし、ハンドル操作も不要になるような自動運転だ。これは長距離を走るときには疲れないのでとても助かる。

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さて、やって来ました、ここは群馬県の丸沼高原スキー場。

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夏の間はこのスキー場がオートキャンプ場として利用されている。
キャンプ場にチェックインするまえに、ちょっとロープウエイに乗って、日光白根山の麓まで一気に登っていく。

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日光白根山は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山だ。この写真を撮ったのはロープウエイの山頂駅からで、そこでも標高2,000mとなる。ここを拠点に多くの人が山頂まで登山を楽しんでいるらしい。
私はここで、景色を見ながら昼食を頂く。

紅葉にはまだ早いが、10月後半には見頃になりそうだ。もっと混むのかもしれないが。

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ロープウエイで降りるときに見えたのが丸沼だ。

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さて、楽しみのキャンプ場での設営作業。お隣さんとの距離を充分に保ちつつ、場所を慎重に決めて、駐車する。これがなかなか1回で決まらないところが面白い。
ここ丸沼オートキャンプ場は、管理事務所(ロッジ)に温泉がある。夕食前に温泉に浸かり、のんびりすることが出来た。

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先回のソロキャンプは実際のところ、現地で友人と過ごしたので、グループキャンプとなるが、今回は完全にソロキャンプ。暗くなると寂しくなる。何もすることが無いので、ついつい早く寝てしまうが、風が出てきて、気温がどんどん下がってくる。日中は24度ぐらいだったのに、夜は14度とか、明け方にはとうとう8度ぐらいになってしまった。さすが標高1,500m。

夜中にトイレに行くときに見た、満点の星空は綺麗だった。

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翌日も快晴。
きょうは草津温泉に向かう。日本ロマンチック街道を快調にドライブし、草津にやって来たが、観光客混雑しており、しかも暑くて大変。
賽の河原の大露天風呂を何とか楽しんできたが、ここ草津の「道の駅」などで泊まるのは混雑しすぎていて無理のようだ。といって家に帰るのも面倒なので、ここから比較的近い軽井沢のハーベストクラブに泊まることにする。早速予約の連絡を入れて運よく当日の空き部屋を確保出来た。

キャンプの後に、ガラッと変わって、この快適な部屋に到着。今夜はぐっすり眠れそうだ。

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翌日はブッフェ朝食。いつも軽く和食を頂いてから、洋食のデザートで締める。

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帰りは軽井沢から自宅まで、高速を使わずに一般道を通って帰る。普段と違う景色なのでこれも新鮮だった。
こんな感じで、ゆるくキャンプ、疲れたらホテル、また元気が出たらキャンプなど、繰り返しながら旅が出来そうだ。

そんな検証が出来た旅。

初秋の那須高原 - 2021.10.02 Sat

今回はソロキャンプではなく、家族旅行で那須方面に2泊3日で出かけて来た。
毎回のことで、観光的には行きつくした感のある那須エリアなので、ちょっとマニアックに寄り道をしながらの旅だ。
まずは埼玉から群馬県の一部を通って、栃木県佐野市へ。
日本名水百選に選定されている「出流原弁天池 (いずるはらべんてんいけ)」にやって来た。

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透明度の高い湧き水の池をのぞき込むと、ゆったりと鯉が泳いでいる。

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底まで澄み切った水の中で水草もきれいに見える。 しかしここはあまり知名度も無いのか、人も多くないので、まあそれはそれで良かったかな。

続いて次の場所、宇都宮市の北部に移動。
見渡すばかりの竹林で最近有名な若竹の杜、「若山農場」にやって来た。
駐車場に車を止め、こゆきちゃんを連れて受付に。ペットもOKだ。入園料を払って、簡単に場内の説明を受けてからいよいよ園内へ。
まず最初に目に入るのは広々とした栗林だ。

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ここではそこら中に栗が落ちているのだが、残念ながら拾ってはいけない。ちゃんと売店で売っているのだから。

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さてここからが本格的な竹林のエリア。さすがに素晴らしい。数々の映画の撮影、ロケに使われる人気の場所だ。

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竹林の奥にキャンプサイトも見える。

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竹の種類は良く知らないが、孟宗竹以外にこんな珍しい亀甲竹という品種もある。

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この園内でお弁当を食べて(写真撮り忘れ)ゆっくりと散歩を続ける。

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そして最後にお土産の栗を買って終了だ。

本日はこれで予定終了、その後今夜の宿泊場所、東急ハーベス那須にチェックインしてゆっくり温泉に浸かった後、夕食はレストランからテイクアウトで鰻弁当だ。
プチ贅沢な感じのお弁当に興味津々なこゆき。

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さて翌日となり、何処へ行こうか。本当は若かりし頃の天皇陛下のように那須岳に登山、ハイキングをしてみたかったのだが、あいにく山頂は雲の中。どこか別の場所に行くことにした。

はい、定番スポットの「八幡つつじ群落」の遊歩道に来ましたが、季節外れなのでひっそりとしている。

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こゆきちゃんの那須旅行の記念写真をちゃんと撮っておこう。ハイポーズ。

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まだまだ時間があるのでまたまた定番の「千本松牧場」にやって来ました。

うん、いい感じの写真だ。

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牧場内で乗馬を楽しむ人たち。優雅でかっこいいな。

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そして昼食は時々利用している「ふくろう」という蕎麦屋さんで。

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お店の前には綺麗なコスモスが。これは秋らしい。撮っておかないと。

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こゆきの散歩も済ませ、秋らしさを満喫し、ホテルに戻って、また温泉に浸かり、今夜は和食のコースを楽しむ。たまに贅沢も良い。

ここで久しぶりにちょっと料理の紹介。

先付は胡桃豆腐から始まる

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そしてお椀は海老団子や松茸など

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御造りは普通の盛り合わせ

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八寸はなんと見事な虫駕篭で秋の演出。

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煮物は里芋や合鴨つみれ、とんぶりなど

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途中省略してデザートは栗のムースや柿。巨峰、キウイとミント。

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以上、料理長の確かな腕前に支えられたとっても美味な夕食でした。

さて2泊3日の予定も終了し、帰る前に寄るところを探す。基本はこゆきがたっぷりと散歩が出来るという場所だ。
いろいろ探して、宇都宮美術館の周辺の公園に行くことにした。

公園ではワンちゃんたちが散歩中。こゆきもこうした旅行の時に色々な経験することが大事だ。

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この公園内の遊歩道を進むと、里山の畑一面に鮮やかなキバナコスモスが咲いていた。

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以上で今回の那須方面への旅は終了。栃木県は人気ランキングで全国最下位の県だそうだが、どうしてなのか。
見どころは色々ありそうだ。

さてその後、翌日はお土産で買ってきた栗で、栗ご飯を炊いてもらった。
この時期にしか得られない取れたての栗を使った季節の味覚。日本人に生まれて良かったと思う。
ついついお代わりをしてしまう。

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初めてのソロキャンプ - 2021.09.18 Sat

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N-Vanを買って、車中泊仕様に整え、さていつキャンプに行くかが問題だった。この夏の暑さ、そしていつまでも収まらないパンデミック。だけどこのままだといつまでたっても出かけれれない。そこで、よし明日行こう!と決めて支度を始めた。
まずはパソコンで適当なキャンプ場を探し、ネット予約を入れる。目的地はドラマ「ゆるキャン」で紹介された有名な「ふもとっぱらキャンプ場」だ。

自宅を出発してから、直ぐにスーパーで食材や調味料など一式そろえる。そして、高速を使わずに一般道のドライブを楽しむ。山中湖へと続く道志街道は時々晴れ間も見えて、快適そのもの。ここ道志街道は東京オリンピックの自転車ロードレースのコースに選ばれている。

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そして途中道志温泉で露天風呂を楽しむ。

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さて、やってきました「ふもとっぱら」。到着時は富士山も見えず、でも風景が開けててとても気持ち良い。
さっそくこんな風に車とタープを一体にて設営する。

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夕食の準備までたっぷり時間があるので、ゆっくりと支度を始める。このゆっくりの感じがとても良い。
この時のために、過去に買ったあまり使われない道具、最近揃えたものなど色々引っ張り出して、調理を始める。
メスティンで炊いたご飯、スキレットで炒めた野菜炒め。どれもみんなとても美味しく感じる。

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実は友人と現地集合したので、ソロキャンプではなく、グルキャンだ。お互い自分で好きな料理を作って干渉せず、でも焚火を前に一緒にゆっくりと飲む。こんな感じで夜を過ごす。

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夜間に少し雨が降って来た。タープの水滴がきれいだ。

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今回夜の気温は16度、夜明けは14度と少し寒い程度で快適。車なので色々な荷物を余裕をもって積めるので、安心だ。

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夜中に目が覚めた時、ふと空を見ると満点の星。晴れていた。

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翌朝は富士山から日が昇る。快晴とは言えないが、富士山が顔を見せてくれたのが嬉しい。

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撤収をゆっくりと済ませ、キャンプ場の林道を抜けて、帰路に就く。本当に素晴らしいキャンプ場だ。

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途中に「ゆらり」という日帰り温泉によって、汗を流す。

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河口湖周辺で、ざる蕎麦を頂いて今回の旅は無事終了。色々とキャンプで試したいこと、車内での寝心地や道具の確認などしておきたいことが沢山あったので、なかなか充実したキャンプだった。

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さて、次は何処に行こうか? キャンプ場だけでなく、道の駅での車中泊旅行を楽しむつもりであれば、色んな所に行ける。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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