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2024-02

「翔んで埼玉2」でブレイク中?の行田タワーに行ってみた - 2024.01.14 Sun

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ドローンの練習が終わってから埼玉県は行田市に行ってみた。ここに映画でお馴染みの行田タワーがあるので、ついでに見学。
実はこの場所は「古代蓮の里」として有名な公園だった。この公園は面積4ヘクタールと広大で、古代蓮を始め、様々な植物、草花などの自然に恵まれた場所だ。
ちょうど今は蝋梅が綺麗に咲き始めていた。

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タワー(古代蓮会館)への入場料は400円。高さ50mの展望室迄エレベーターで昇る。

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周囲に一面の田んぼが拡がるが、ここで田んぼアートが鑑賞できる訳だ。約2.8ヘクタールの広さを誇る作品は、平成27年には「世界最大の田んぼアート」として、ギネス世界記録にも認定されたそうで、観光スポットとして人気を博している。見頃は初夏からとなり、古代蓮とともに、時期を選んでまた再訪したい。
タワーの1階展示場では「翔んで埼玉」の写真パネルやグッズの販売で賑わっており、今はちょうど旬な行田市だ。

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さらにこの「古代蓮の里」の近くに「さきたま古墳公園」があるとのことで、そこにも寄ってみる。
到着して驚いたが、素晴らしい公園だ。約30ヘクタールの広大な公園内に、5世紀後半から7世紀はじめころまでに作られた大型古墳が群集しており、前方後円墳8基、大型円墳2基、方墳1基並びに小円墳群で構成される古墳群が台地上の狭い範囲に密集し、全国でも屈指の規模の古墳群となっている。ここは令和2年に国の特別史跡に指定されている。公園内には「県立さきたま史跡の博物館」や、はにわ作り体験ができる「はにわの館」があり、この日は広い芝生広場でのんびり散歩する人が、ちらほらする程度で、とても静かな場所だ。

これは最大の高さを誇る「丸墓山古墳」

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その近くには前方後円墳の「二子山古墳」

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lこれら古墳の周りをゆっくり散歩しながら古代の生活を想像する。

そしてこの行田市埼玉(さきたま)という地域が実は埼玉県内で最も歴史の古い地域であると言われており、埼玉県の地名の由来だそうだ。公園内にはこのように立派な石碑もある。

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また公園内には「旧遠藤家住宅」というものがあり、江戸時代末期に建てられた稲作農家を「幸手市」から「移築」され、展示されている。

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屋敷内は無料で見学ができる。

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このように見応えのある古墳や史跡など、埼玉にはまだまだ知らない観光スポットがある。これからも知らない場所をじっくりと探索していこう。











福井県巡り 神戸・福井・長野の旅から - 2022.04.27 Wed

気比神宮
旅の3日目は神戸から福井に向かう。
名神高速の米原から北陸自動車道に入って初めて訪れる敦賀の街へ。
街の中に入ると車も人も少なく、とても静かで、走りやすい。

まずは有名な気比神宮に参拝して、旅の安全を願う。

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こゆきは初めての長旅にも関わらず、大人しく良い子にしている。相変わらず散歩は苦手なので、カートに乗せて一緒に観光する。

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我々の旅は平日中心なのでいつも人が少ない。それにしても静かな良い雰囲気の神社。御朱印もいただく。

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気比の松原
そして次に向かったのは「気比の松原」。
想像以上に松林は広大で、森の中の道路を抜けて、海岸へ出る。相変わらず人が居ない。

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そこには日本海の海が。静かで、とてもきれいだ。太平洋とは全然違う雰囲気がする。

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この水の透き通った感じ。砂浜と水面との境が判らないほど、透明で澄んでいる。そして敦賀湾に囲まれているせいか、波が全くない。

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今日の宿泊地は勝山だが、ホテル到着までにどこに行くか、丸岡城とか東尋坊とか色々あるが、全部いけないので次回に回し、大野城を見てみようと行ってみたが、山頂の上にある城で、こゆきを連れて登るのに手間取りそうなため、今回は見送り。色々と観光するにも条件がある。大野の街は城下町のように整っており、今度機会があったらまた再訪してみたい。

という事で勝山に向かいホテルに到着。東急ハーベストホテル、スキージャム勝山だ。
夕食のバイキングなかなか良かった。お風呂も広くて満足。スキー場としてもすごく良さそうだが、我家からはあまりにも遠い。

越前大仏の清大寺
昨日は寝ている間に大雨が降り、幸いなことに今朝は天気が回復に向かっている。今日は長野に向かうが、その前に寄ってみようと思ったのが、清大寺。

この付近を昨日走行中に、妙に立派なお寺らしき建物が目に入り、気になっていた。五重の塔も見えるし、あれは何だろうと思っていた。

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このお寺は大実業家が故郷に建設した臨済宗のお寺で、昭和62年落成という新しいものだ。
このお寺の見どころは「広大な敷地」「奈良の大仏よりおおきな大仏と大仏殿」「日本一の高さを誇る五重塔」などである。

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まず、大仏殿の大きさに圧倒される。このお寺全体は中国の様式に忠実で、どことなく日本のお寺というよりは中国のお寺の雰囲気が強い。

大仏殿の大空間、そしていよいよ越前大仏。確かに巨大だ。奈良の大仏より2m高い。

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そして大仏殿両側の壁には天井まで続く沢山の仏像が置かれている。その圧倒的なスケールに驚かされる。下の写真のカミさんの大きさとの比較で良く判る。

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まあとにかく、何処を見ても写真を撮るのに困らないほど、見どころが沢山。

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いよいよ日本一の高さの五重塔へ、エレベーターで楽に登れる。

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最上階でエレベーターを降りて、外の景色を見る。裏山の新緑が素晴らしい。

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勝山の街を一望する。

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とにかく圧倒的なスケールのお寺だが、WEBで色々調べてみるとある事実が。
このお寺の建造者は相互タクシーの創業者である多田清さんという人。380億円を掛けて建設したお寺だが、まったく来訪者が無く、門前町を模したお土産店も殆どシャッターが下りている。その後勝山市への納税も困難になり、現在は土地、建物は勝山市が管理しているとのこと。何か不思議な場所だが、実際に現場で見てみると見どころ満載で楽しかった。もう少し人が来てくれると良いのにね。

以上、福井の旅でした。 次は長野に移動。

秋の午後はボージョレで - 2020.11.22 Sun

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長い間自粛し続けたご近所の皆さんとの会食だが、ボージョレを楽しむ会として、アウトドアで三密を避けて、フェイスシールドを着用して実行した。我家のウッドデッキに久しぶりに近所の仲間7名が参加。美味しいワインと食事を楽しんだ。

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この日、実質的にご近所の皆さんにデビューした「こゆきちゃん」はかなり緊張気味だが、さっそくみんなに可愛がられていた。

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寒くもなく、暑くもなく、とても快適な秋の午後でした。

大画面4Kテレビ購入 - 2019.11.12 Tue

半年前から購入を検討し、あれこれ調査の結果、とうとう65インチ4Kチューナー内蔵有機ELテレビを手に入れた。時間をかけて機種選定をしている間に(この間電気店に何度も足を運び、実機の比較検討を行っていた)徐々に価格もこなれて来たので良いタイミングとみての購入だ。ネットで買おうと思っていたが、近くの電気店で価格.comの最安値を提示したところ、それに近い価格で5年保証を付け、さらに録画用に4TBの外付けHDDを付けて欲しいと要望するとすんなりOKとなった。ちなみにこの電気店はK〇〇電器さん。お薦めです。テレビ購入のきっかけは、オリンピックの観戦チケットの抽選がことごとく外れてしまい、こうなったら大画面でリアルに観戦しようと思ったことと、どうせ買うなら年末にありそうな4Kの映画やドキュメンタリーを早めに楽しみたいという風に考えたからだ。

さて、いよいよ商品が10月末に届いた訳だが梱包箱の大きさに驚く。後ろのピアノが隠れてしまうくらい。設置は自分でやりたかったので開梱から周辺機器の接続までを楽しみながら行った。大きさの割に意外と軽いのは薄型パネルのせいか。

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有機ELパネルの生産は、現在ほとんど韓国のLGが独占状態で、日本メーカーもそれを採用している。ということは画質にほとんど差がないと考えると、あとは各社のユーザーインタフェースやデザインの違いなどで、今回はSONYを選んだ。
最近のテレビはAndroid OSを採用しており、まさにパソコン感覚で様々なメディアにアクセスできるし、機能も更新される。まずこれに慣れないといけない。リモコンもすでにYouTubeやNETFLIXなどの専用ボタンが準備されている。ちなみにリモコンは赤外線ではなく、無線だ。テレビに向けなくてもサクサク動作する。

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さて、このテレビで楽しみたいのはこうした4K映像。世界中の都市を実際に旅行しているような感覚、建築物や街の様子がディティールまでリアルに伝わり感動する。

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この映像はYouTubeの4K Around the Worldというコンテンツ。そして、さらにお気に入りはAmazon Videoの作品群。良質な映画やドラマが4K映像で楽しめる。こうしてみると日本の民放各社の番組がみすぼらしく見えてくる。もっと見応えのある番組を作らないと、この時代取り残されてしまいそうだ。

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そして、テレビの別の楽しみ方として重視していたのが、大型ビュワーとしての大画面。これは先日旅行した時にiPhoneで撮った写真。大画面でもう一度、旅行を楽しむことが出来る。これも特にメディアをテレビに接続するのではなく、iPhoneで撮った写真はその場でクラウド上に保存され、テレビ側でそこにアクセスするだけで簡単に鑑賞することが出来る。

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いやーほんとに便利になったけど、まだこのテレビの全ての機能を使いこなせていないので、少しづつさらに何が出来るかを見つけて行きたい。DVDを楽しむために、また録画機能をさらに充実させるために、DVDレコーダーもこの際新しくした。テレビ本体に4Kチューナーが内蔵されているため、レコーダーの方は地デジやBSチューナーがあれば充分だ。

しかし先日のJA全農卓球ワールドカップ団体戦、やっぱり中国は強い!残念。東京オリンピックで頑張ろう。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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