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2021-02

早朝の散歩 - 2016.08.20 Sat

連日猛暑の毎日だが、早朝の散歩は気持ちが良い。
ペットのいない時は外に出る機会が少なかったが、今では毎日しっかり5時には目が覚めて、「さくら」を連れて散歩に出かける。「さくら」も大好きな散歩なだけに毎日楽しみにして、待ち構えている様子。

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朝の散歩コースは午後と違って、また別の公園に向かう。この時間誰もいないので、のんびりと美味しい空気を吸いながら景色を楽しむ。

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コースの最後は航空自衛隊入間基地を眺めながら。

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散歩の後、朝食を済ませたらすっかり満足で、これからひと眠りする「さくら」。

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酷暑の夏休みはのんびりテレビを見て過ごすのが一番。それにしてもオリンピックは面白い。日本人選手の活躍が素晴らしい。

さくらちゃんその後 - 2016.05.20 Fri

我家の新しいペットのさくらちゃん。勇敢で大らかだったアビーくんと比べるとかなり性格が違っているが、この子なりに、ゆっくりと家になじみつつある。

リビングのソファに自分から乗っかってテレビを真剣に見たり、

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食べ物を欲しそうにテーブルに寄って来たり、ちょっといたずらな面もあり、以前のあの怯えた様子からすると、格段の進歩だ。

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雨の日でも大好きな散歩は欠かせない。レインコートを買ってもらったので試着。

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階段なんかはまだ怖いので自分一人では降りれない。

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時々天井を見上げて、何かをチェックしている?

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とにかくこの家に慣れて来たので、今はすっかり熟睡出来る。このベッドも気に入ったし。

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以上、さくらの近況でした。

どうぞよろしく - 2016.04.20 Wed

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可愛い愛犬を昨年亡くしてから約1年2か月。その後、ワンちゃんをまた飼いたいという気持ちが強くなっていた。また飼う場合には、何らかの事情で施設に保護されたり、里親を探しているワンちゃんを救ってあげたいとも考えていた。そんなことでここ何か月かネットを通じてずっと探していたところ、やっと縁あってこのワンちゃんを我家に迎えることになった。

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この子、柴犬のメスでおよそ5歳ぐらい。とっても臆病で我が家に来たとき、おどおどしていた。それにちょっとした物音でビクッとするので、よっぽど何か怖い目にあったのだろう。今日で三日目、やっと尻尾を振って家の中を動き回るようになってきた。散歩が大好きで、全速力で走ったりもするので、私にとっても良い運動になって嬉しい。
あ、そうそう。名前は「さくら」にしました。実は以前から、次に飼うワンちゃんの名前のイメージがあり、男の子なら「ピーター」女の子なら「さくら」が良いとずっと思っていました。
結構美人でしょ。 どうぞよろしくお願いします。

バイバイ!Abbey - 2015.02.25 Wed

昨日2月24日にあっけなく愛犬Abbeyは旅立ってしまった。
実は昨日から水を飲む力も弱くなり、苦しそうに小刻みに弱い息をして意識も薄れてきたみたいだった。急いで病院に連れて行き、酸素の吸入と点滴で応急処置をしてもらい、そのまま預けて一旦は帰宅、数時間後にもう一度Abbeyと対面した瞬間に、我々の到着を待っていたかのように今までの弱い呼吸が突然止まったように見えた。
急いでカミさんが抱き上げて、名前を呼んでも意識が戻らない、時々苦しそうに「カクッ」と息をしてそのまま静かになってしまった。直接の死因は急性腎不全による呼吸障害のようだ。
一生懸命対応してくれた先生にお礼を言ってAbbeyを自宅に連れ帰った後、娘夫婦が駆け付けてくれた。この夜はみんなが集まって賑やかにAbbeyのことを語り合ってくれてとても嬉しかった。思えば15年間沢山の人に出会って可愛がってもらって、ほんとうに幸せな犬生だったと思う。近所の優しい皆さん、子供たち、公園で出会う色んな犬仲間、病院の先生、旅先で出会う見知らぬ人たち、外国人旅行客、みんながAbbeyのことを可愛がってくれたのが嬉しい。今日はペット霊園にAbbeyを連れて行って荼毘に付した。家に帰って今ここにAbbeyが居ないのが何か不思議な気がしてしょうがない。
こんな時に皆さんからいただいた暖かいメッセージが本当に、嬉しく感じて私達はそのことに涙が止まらなかった。

Abbeyを可愛がって頂き、ほんとうにありがとうございました。

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がんばれAbbey - 2015.02.22 Sun

実は今年初めから、愛犬Abbeyがめっきり弱ってきた。ここ1~2年、少し後ろ足を引きずるようになっていたが、徐々に歩けなくなり、さらには前足にも力が入りにくくなってきた。年齢ももうすぐ15歳なので、ある程度は仕方のないことだけれど、病院で話を聞くと、Abbeyのようなコーギーには特有の変性性脊髄症という遺伝性の病気があり、脊髄を中心とした麻痺が年齢とともに進行するようだ。日に日に元気が無くなりつつあるので、何とかしてあげたいと思い、針治療やマッサージ、食事療法なども試みたが、なかなか効果が出ない。今は少しでも快適に、日々を過ごせるように介護の段階に入っている。がんばれAbbey!と言っても、もう充分に頑張っているとは思うけど。

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遅めの初日の出・初詣 - 2015.01.11 Sun

ことし始めてのブログ投稿。 本年もどうぞよろしくお願い致します。
ちょっと遅めだけれど、伊豆大島からの夜明けが我が家にとっての初日の出。

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この時期は結婚記念日にあたるので、お祝いを兼ねて、ここ伊豆高原の温泉に来てみた。
初詣は下田の白浜神社だ。神社の裏手に拡がる快晴の海のなんときれいなこと。

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とくに目新しい観光地ではないけれど、火山島であった伊豆半島はジオパークとしての見どころが随所にあるので、これからも探索してみよう。今回は田牛ジオサイト周辺の竜宮窟やサンドスキー場などのエリアを見てみた。

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Abbeyは旅行慣れしているので、ホテルでもリラックス。Abbeyなりに色々なものを見ては楽しんでいるのだろう。

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以上、伊豆への初詣の小旅行。

Abbey 君その後 - 2013.09.15 Sun

以前の記事で我が家の愛犬Abbey君の手術に触れたが、その後の検査で再び問題が見つかった。それは別の目的で撮影したレントゲンの画像で気づき、更に超音波検査によって発見された脾臓の腫瘍だった。できれば早めに除去した方が良いとのお医者さんのアドバイスで、先日の手術から数えてたった47日後にまた本格的な手術となった。年老いてきた体で再び全身麻酔の手術はかなりの負担だったと思う。無事手術は終えたが、その後の数日間元気がなくてとても苦しそうにしていた。傷口の痛みがあるのだろうか、歩くのも辛そうなのでとうとうわんちゃん用のバギーを買ってあげた。これなら近くの公園までの往復には歩かずに済み、公園の芝生の上だけで歩行練習が可能だ。

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こんな工夫のおかげで徐々に元気を回復し、今はバギーも必要なく、小走りで散歩できるまでになった。今週中に抜糸を済ませてこれでやっと旅行に行くことができる。今日は早速箱根のホテルを予約。来週はAbbeyと遊びに行ってきます。

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元気のなかったころの表情。そして手術直後の弱った状態のAbbey君

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ABBEY君のために色々と - 2013.07.27 Sat

今日はペットに興味のない人には退屈な話題。
我家の愛犬、ABBEY君も13歳となり、高齢犬ならではの配慮が必要になってきた。以前脊椎を痛めたらしく、後ろ足に力が入らない症状が出たので、リビングのフローリングにカーペットを敷き詰め、ABBEYが歩き易いようにしてあげた。そして昔なら元気に上り下りしていた階段も脊椎に良くないと思い、工作でフェンスを作り、階段を使わせないように配慮した。さらにワンちゃん用のサプリメントもあり、グルコサミン、コンドロイチンが含まれたものを与えてみたら幾分改善し始めた。

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出来ることなら色々して上げようと思い、今度は餌を食べるときに屈まなくても済むように食器の位置を高くする台も作ってあげた。これがそれ。

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そして、今度はおしっこも近くなったので、散歩のときに用を足すだけでなく、ウッドデッキでもできるようにトイレを作ってあげた。これがそのトイレで芝生を敷き詰めて作ってみたら、きれいに出来すぎて、ABBEY君は遠慮してここでおしっこが出来ず、結局ウッドデッキ内の飾りになっている。

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1年ほど前からABBEY君の体に2~3か所、皮下脂肪腫が出来てしまい、徐々に大きくなり始めて気になっていた。さらに口の中には繊維製の腫瘍ができており、いっそ手術で全て治療してあげようと決断し、近所の動物病院で先日、オペを行った。高齢なので全身麻酔も気になったが、体は健康なので手術も上手く行った。結局脂肪腫の摘出のために17針程度の大きな傷が出来てしまい痛々しい。これがその生々しい傷。

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驚いたことに動物には包帯や絆創膏を使用しないらしく、病院から傷口むき出しのまま自宅に帰ったので、これではあんまりと早速奥さんが色々考えて、ガーゼ代わりのエプロンを作ってくれた。短足のワンちゃんには、これがないと散歩のときにおなかを地面にこする可能性があるので。

これがイエロータイプ。

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これがピンクタイプ。

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そしてお似合いのブルータイプ。

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これで来週の抜糸までは傷口を保護して回復を待つ。ここまでして上げたらABBEY君も我が家に飼われて良かったと思ってくれるだろう。飼い主としても結構楽しんでいるところもあるが。

傷が治ったらまた大好きな旅行に連れて行ってあげよう。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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