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2020-10

さくらとともに - 2020.02.07 Fri

ペットと過ごす時間が楽しかった分、別れがとても悲しい。もっと長生きして欲しかったけれど、さくらは先日静かに天国に旅立ってしまった。

sakura2020_0206 bye

推定五歳の保護犬を、縁あって4年前の春に引き取って、シンプルに「さくら」と名付けて可愛がってきた。短い間だったが旅行にだけは沢山連れてった。もう既に30回ぐらい一緒に旅行に行き、那須、軽井沢、箱根、伊豆、京都、神戸と様々な場所で遊んだ。
軽井沢に至っては11回も行ったけど、本人は楽しんでくれたのかな?
もう旅行と言えばさくらとともにだ。
ほとんど吠えることのない、大人しく静かな性格のワンちゃんだった。よく私の部屋のドアを前足でカリカリとこすって開けてくれと催促し、私の傍のお気に入りの自分のベッドでまるくなって昼寝をしていた。

2年前、不幸にも拡張期性心筋症という心臓病が発覚し、強心剤、利尿剤と長く投薬を続け、苦しそうな様子も見せずに本当によく頑張った。ドクターの要請もあり、死因を特定するため、病巣の一部を摘出し、検体を検査機関に提供した。きっと病気で苦しむこれからのワンちゃんのためにも貴重な情報を提供してくれるだろう。
とにかくよく頑張ったし、死後なお貢献する本当に偉い子だった。


在りし日のさくら

この子は前足を組むと、そこにハート型が現れる。

2018-06-24_21-00-25_734.jpeg

軽井沢でくつろぐ。

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近所のみんなに可愛がられていた。

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ウィンターウエア - 2019.02.05 Tue

一年で最も寒い大寒から立春に向けて。さすがにこの時期にはさくらも何か着こまないと散歩もつらいだろう。
なのでこんな赤いフリースもいいかな。

sakura20190209-2.jpg

ちょっとサイズが小さかったので、こんどはハンドメイドのシックなデザインで。

sakura20190209.jpg

昨年の手術を乗り越えて病気を持ちながらも、この冬は元気に暮らしているのがなによりも嬉しい。

ペットに感謝 - 2017.02.24 Fri

ペットと一緒に居るといつも心が癒される。

Abbeyが天国に旅立ってから今日で早くも2年が過ぎた。

abbey someday

初めてAbbeyが我が家にやって来た時は、やんちゃな子犬だったので、犬を飼い慣れていない我々はちょっと戸惑って、直ぐに手放そうかとも思ったほどだ。でも初めての検診などで病院に連れて行ったとき、皆に「可愛い、可愛い」と言われてて、そう言えばそうだと思い、手放すのをやめたいきさつがある。これが子犬のAbbey。

ABBEY20000521.jpg

それから約15年、ワンちゃんと一緒の楽しい生活をずっと過ごして来た。そして、今は保護犬の「さくら」がそばに居てくれる。

改めてペットに感謝。

さくら近況 - 2017.01.31 Tue

あまりにも寒い日が続いたのでさくらちゃんの散歩用にと嫁さんが手作りの服を縫ってくれた。
体にぴったりフィットさせるのに型紙を作って苦労していただけに、まさにぴったり。

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ちなみにさくらの採寸データ。

sakura sizes

最近、ちょっと暖かくなってしまったが、まだまだこの服が活躍する日は多いだろう。

早朝の散歩 - 2016.08.20 Sat

連日猛暑の毎日だが、早朝の散歩は気持ちが良い。
ペットのいない時は外に出る機会が少なかったが、今では毎日しっかり5時には目が覚めて、「さくら」を連れて散歩に出かける。「さくら」も大好きな散歩なだけに毎日楽しみにして、待ち構えている様子。

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朝の散歩コースは午後と違って、また別の公園に向かう。この時間誰もいないので、のんびりと美味しい空気を吸いながら景色を楽しむ。

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コースの最後は航空自衛隊入間基地を眺めながら。

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散歩の後、朝食を済ませたらすっかり満足で、これからひと眠りする「さくら」。

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酷暑の夏休みはのんびりテレビを見て過ごすのが一番。それにしてもオリンピックは面白い。日本人選手の活躍が素晴らしい。

さくらちゃんその後 - 2016.05.20 Fri

我家の新しいペットのさくらちゃん。勇敢で大らかだったアビーくんと比べるとかなり性格が違っているが、この子なりに、ゆっくりと家になじみつつある。

リビングのソファに自分から乗っかってテレビを真剣に見たり、

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食べ物を欲しそうにテーブルに寄って来たり、ちょっといたずらな面もあり、以前のあの怯えた様子からすると、格段の進歩だ。

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雨の日でも大好きな散歩は欠かせない。レインコートを買ってもらったので試着。

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階段なんかはまだ怖いので自分一人では降りれない。

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時々天井を見上げて、何かをチェックしている?

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とにかくこの家に慣れて来たので、今はすっかり熟睡出来る。このベッドも気に入ったし。

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以上、さくらの近況でした。

どうぞよろしく - 2016.04.20 Wed

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可愛い愛犬を昨年亡くしてから約1年2か月。その後、ワンちゃんをまた飼いたいという気持ちが強くなっていた。また飼う場合には、何らかの事情で施設に保護されたり、里親を探しているワンちゃんを救ってあげたいとも考えていた。そんなことでここ何か月かネットを通じてずっと探していたところ、やっと縁あってこのワンちゃんを我家に迎えることになった。

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この子、柴犬のメスでおよそ5歳ぐらい。とっても臆病で我が家に来たとき、おどおどしていた。それにちょっとした物音でビクッとするので、よっぽど何か怖い目にあったのだろう。今日で三日目、やっと尻尾を振って家の中を動き回るようになってきた。散歩が大好きで、全速力で走ったりもするので、私にとっても良い運動になって嬉しい。
あ、そうそう。名前は「さくら」にしました。実は以前から、次に飼うワンちゃんの名前のイメージがあり、男の子なら「ピーター」女の子なら「さくら」が良いとずっと思っていました。
結構美人でしょ。 どうぞよろしくお願いします。

バイバイ!Abbey - 2015.02.25 Wed

昨日2月24日にあっけなく愛犬Abbeyは旅立ってしまった。
実は昨日から水を飲む力も弱くなり、苦しそうに小刻みに弱い息をして意識も薄れてきたみたいだった。急いで病院に連れて行き、酸素の吸入と点滴で応急処置をしてもらい、そのまま預けて一旦は帰宅、数時間後にもう一度Abbeyと対面した瞬間に、我々の到着を待っていたかのように今までの弱い呼吸が突然止まったように見えた。
急いでカミさんが抱き上げて、名前を呼んでも意識が戻らない、時々苦しそうに「カクッ」と息をしてそのまま静かになってしまった。直接の死因は急性腎不全による呼吸障害のようだ。
一生懸命対応してくれた先生にお礼を言ってAbbeyを自宅に連れ帰った後、娘夫婦が駆け付けてくれた。この夜はみんなが集まって賑やかにAbbeyのことを語り合ってくれてとても嬉しかった。思えば15年間沢山の人に出会って可愛がってもらって、ほんとうに幸せな犬生だったと思う。近所の優しい皆さん、子供たち、公園で出会う色んな犬仲間、病院の先生、旅先で出会う見知らぬ人たち、外国人旅行客、みんながAbbeyのことを可愛がってくれたのが嬉しい。今日はペット霊園にAbbeyを連れて行って荼毘に付した。家に帰って今ここにAbbeyが居ないのが何か不思議な気がしてしょうがない。
こんな時に皆さんからいただいた暖かいメッセージが本当に、嬉しく感じて私達はそのことに涙が止まらなかった。

Abbeyを可愛がって頂き、ほんとうにありがとうございました。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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