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2020-10

車が新しくなった - 2018.04.04 Wed

2011年に購入したフリードスパイクは7年間7万キロ、ワンちゃんを連れて私たちの旅に良く付き合ってくれた。もう、そんなに大きな荷物を積んでキャンプに出かけるというよりも、低燃費で運動性能がもう少し良さそうなコンパクトカーを次の車に選んだ。フィットハイブリッドだ。

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ボディーカラーは鮮やかなプレミアムイエローパール。以前の車と同様、遊びに出かける時に楽しそうな色を選んだ。こうした元気の出る色は、広い駐車場でも一目で見つけられる。

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ナンバーは勿論「バレンティ―ノロッシの46」。

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パドルシフトも付いていて、スポーティーな運転も楽しめそう、その他安全装備も充実している。

さて、最初の旅行は何処になるかな?

思い出の車たち その8 Cars of my memories - 2014.07.19 Sat

思い出の車たちシリーズは過去7回掲載してきたが、今回はとうとう今現在乗っているホンダ「フリードスパイク」の登場。今まで色々な車に乗ってきたが、この車は、目的がキャンプや家族旅行、あるいは孫も一緒に乗せてと、あれこれ考えて辿り着いたミニバンだ。スポーツカーや外車など色々体験してきたけれど、こういうクルマに乗ると、何故かのんびりと、ゆったりと運転したくなる。高速でもたまにしか追い越し車線に入らないような運転をしている。荷物をいっぱい詰め込んで旅をするにはもってこいの車だ。そしてウクレレのアンプやマイクスタンドその他の機材も積みっぱなしだ。最近ホイールを買ったが、タイヤと4本セットで合計7万円ほどで買えた。安くなったものだ。

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さて、今まで乗ってきた車は全てこのようにミニカーを集めてきたが、問題は今のこの車「フリードスパイク」のミニカーが見当たらないことだ。何とか集めたいけれど、どなたかご存じないですか。

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思い出の車たちの次のコレクションは何になるのだろうか。もう次は軽のワゴンかな?いや軽のスポーツカー?

思い出の車たち その7 Peugeot 206CC - 2013.04.28 Sun

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思い出の車たちシリーズもいよいよ紹介出来る車が少なくなってきた。このところ英国のMini、ドイツのBMW、イタリアのAlfaromeoと来たのであとはいよいよフランス車、Peugeot 206CCの登場となった。
若いころに乗ったホンダのS800やジムニーなど、オープンカーの楽しみをまた味わいたくて、かといって幌の車は雨の多い日本ではちょっと不安ということで、電動メタルトップルーフを備えたPeugeot 206CCの程度の良い中古車を探し当てた。ボディカラーはプジョー独特の濃紺(China Blue)にシートは白いラマレザーといったお洒落な仕様でとても気に入ってしまった。屋根を閉じてもオープンでもコンパクトにまとめられたスタイリングも抜群。そして快晴の日には青空を見ながらの運転となる。こうしてミニカーを見ていたら、やっぱりカッコいいなと思ってしまう。このミニカー、子供たちが私の退職のお祝いにとオークションで手に入れてくれた。206CCは走行性能的には平凡なファミリーカーといった感じで、走り屋さんには物足りないかもしれないが、女性が運転すれば似合う気がする。この車でよくAbbey君を連れて旅に出たものだ。後部座席はとても狭いので実質二人乗りの車だが、この座席、Abbey君には充分なスペースだ。

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思い出の車たち その6 Alfaromeo147 - 2013.01.31 Thu

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BMWに7~8年乗ってから次に買い換えたのがこのAlfaromeo147。イタリア車については以前から気になっていたが、この車のことはよく知らなかった。たまたま通っている美容院の店長さんが乗っていて、助手席に乗せてもらったのがきっかけでこの車にたどり着いた。Alfaromeoというとお店も馴染みがなく、なんとなく入りにくい。そもそもAlfaromeoのエンブレムだけど、蛇がいたりしてちょっと普通じゃない感じ。秘密結社のエンブレムみたいだ。

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しかし、車のスタイリングはほんとにカッコいいです。デザイナーはワルター・デ・シルヴァという人で、現在はVWグループ全体のデザイン部門のトップだそうだ。いやスタイルだけでなくエンジンの音も素晴らしく、峠道なんかでシフトダウンした時の音がとてもいい。特にセレスピードというAlfaromeo独自のオートマチックミッションはハンドルに装備されたパドルでシフト操作する。これがF1(乗ったことは無いが)のような感覚を生み出し、とてもスポーティに走れる。

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そしてインテリアの質感も高くて、同じ黒色の樹脂を使っていても、部位ごとに巧みに仕上げを変えいていて、ゴムのような質感から荒目、中目、細めのシボを組み合わせている。メーター周りの照明は濃いオレンで統一されている。私が何よりも感心したのは、車内に入った時になんとなく香るAlfaromeo独特の「香り」だ。これはAlfa fregranceと呼ばれている香水の香りで、助手席下に隠されている。新車時にはこの香りがレザーシートの香りと組み合わされて、何か外国にいるような、国際線の機内で体験したことのあるような香りだった。色々噂があり、この香りはCHANELのAntaeusに近いとも言われている。つまり男性化粧品のセクシー系の香りということだろうか。
こういう車は、言ってみれば工業製品というよりも芸術作品という感じで、さすがイタリア車と言わざるを得ません。ところがいいことばかりでなく、以前神戸に行ったとき、街のど真ん中で突然ギアが入らなくなり、原因不明の故障。レッカーのお世話になり、神戸Alfaromeoの修理工場入りとなってしまった。セレスピードは複雑な機構のミッションゆえに色々とトラブルもあるみたいです。
しかし、持っていてとても満足の行く素敵な車でした。

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思い出の車たち その5 BMW318Ti Compact - 2012.08.18 Sat

ミニクーパーは街乗りでの取り回しが楽で、都心を走り回るには快適な車だったけれど、高速での長時間走行にはちょっと難があった。そんなところが徐々に気になり、何年か乗った後、今度は長距離の旅でも快適な車が欲しくなり、このBMW318tiに買い換えたのは1993年のことだ。初めてのドイツ車だ。なぜドイツ車にしたのか良く覚えていないけれど、多分出張で欧州に行ったときに色んなドイツ製品の品質の高さや信頼性に憧れていたのだろう。
この318tiはBMWの中でも当時最も手軽に購入できるコンパクトなハッチバックとして登場した。昔からコンパクトな車にしか興味がなかったので自分的にはぴったりだと思っていたけれど、デザインは今思うとちょっとバランスが良くない。後ろがへんに短いのだ。
しかし、走りはさすがに快適で、納車して数日後に高速道路で試運転走行を実施。あまりの快適さに我を忘れ、ついつい飛ばしすぎて覆面パトカーにスピード違反で捕まってしまった。紳士的な態度の警察官で、最初は後ろに付いて警告をしたのだけれど気づかずに飛ばしていたので仕方なくサイレンを鳴らしたとのこと。かなり夢中になって走っていたみたいで恥ずかしい話だ。
600km以上も離れた神戸の実家にも新幹線ではなく、毎回車で帰るようになったのもこの318tiのお蔭だ。そして約8年間、一度もトラブルが無かったのはさすがに信頼のドイツ車だ。

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318tiのミニチュアは青山にあるBMWのディーラーで手に入れた。
実際に乗っていた車はブラックメタリックで、ミニカーにそれが無かったのが残念。

思い出の車たち その4 Mini - 2012.06.04 Mon

久しぶりの更新は思い出の車シリーズ第4弾、ミニの登場です。

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1969年に見た英国映画「ミニミニ大作戦」(原題:The Italian Job)での空前のカーチェイスを見て一気にミニファンになりました。この映画、イタリアはトリノの街を舞台に、天才的強盗団がミニクーパーSを3台駆使して、金塊を強奪するというストーリーですが、コンパクトなミニがなぜ必要だったか、映画を見ればよくわかります。2003年のリメイク版も制作されていますが、私は圧倒的に、このオリジナル版が気に入っています。ミニと言えばミスター・ビーンにもよく登場しましたね。そんなミニを是非一度手に入れたいと思い、90年代初頭にローバー・ミニ1000を入手、その後ミニクーパー1300に買い換えました。この車はマニアックなパーツが色々と市販されており、ハンドルやべダル、マフラーやアンダーガードといった物をついつい手に入れたくなります。私はコンパクトな車が大好きなのですが、これほどの革新的な車にはもう出会えないのではと思います。実はそんな革新的技術を生み出した一人、ラバーコーンサスペンションの開発者であるアレックス・モールトン卿が来日した時に、仕事の関係で幸運にもご一緒に食事をする機会がありました。ミニのサスペンションの効果を楽しそうにご説明されていたことを思い出します。ああ、もう一度その瞬間に戻ってもう少し話を聞きたいなー。

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モーリス・ミニ1000を持っていたころの写真。小さいけれど風格のあるデザインと
軽快な走りが魅力。長距離はちょっと疲れる。

思い出の車たち その3 HONDA CIVIC 25i - 2012.04.04 Wed

思い出の車の3台目は初めて新車で購入した車、ホンダのシビックです。
シビックはホンダの乗用車の中でもかなり息の長い車種で、現在は9代目が欧州や北米で販売されているとのこと。初代シビックはオイルショックを背景にコンパクトかつ高性能を武器に大ヒットしましたが、私の手に入れたのは3代目シビックの3ドアハッチバックです。この車は乗用車で初めてグッドデザイン大賞に輝いた魅力的なスタイルが特徴です。ジムニーから乗り換えたので高速走行が随分と楽になったことも覚えています。

civic

しかし昔のカタログを改めて見てみると、インテリアも随分と角ばった造形になって
いて、現在の車とかなり違った雰囲気ですね。

interior

カタログ曰く 「スポーティな操縦感覚を求めたコクピット。パノラミックな視界が、
ドライビングシーンを劇的に演出。解放感あふれたクルージングエリアです。」
だそうです。

思い出の車たち その2 SUZUKI ジムニー - 2012.02.26 Sun

先回は初めて買ったホンダS800を紹介しましたが、その後結婚してから入手した車がこのスズキジムニーです。子供も生まれ、また郊外に住み始めたこともあり、家族ドライブが楽しめて、さらにスキーやテニスなどアウトドア生活を志向した車を選びました。当時ジムニーにはHalf Metal Door、 Full Metal Door、 Vanと3種類のバリエーションがあり、これはその中でも最も開放的なHalf Metal DoorのSJ30-FKというモデルです。フロントウィンドウを前に倒すと前後左右に視界が拡がる解放感は最高です。走行中に風を受けてバイクのような感じでしたね。夏はオープンに、冬は雪道を四輪駆動で楽しんだりと、なかなか個性的で面白い車でした。当時のカタログを確認して見ると2サイクル550CCのエンジンで出力はわずか28馬力でした。軽自動車は高速道路で80kmの制限でしたから、ちょっと長距離の旅行には向いていないと言えますが。現在でもこの車は街でよく見かけます。世界中に根強いファンが沢山居る楽しい車です。

jimnny

カタログ

当時のカタログが残っていました。このカタログに惹かれて買ってしまいました。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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