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2024-02

おみやげ - 2024.02.19 Mon

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ご近所のお友達からローマとパリのお土産を頂く。

ヨーロッパ。気が付けば長く行っていない。
またもう一度、必ず行きたい。
出来れば船の旅が良い。

木製キッズチェア - 2024.02.02 Fri

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先日懐かしくて古いキッズチェアを処分した。
娘が愛用し、続いて孫が愛用した後に、屋根裏にひっそりと置かれていたものだ。
屋根裏の荷物を整理するために、粗大ごみで廃棄しようかと思ったが、市内の環境センターに持っていくと、修理の上、再利用されるようだ。
それならばということで、ちょっとシミのついた座面の布を奥さんが張り替えてくれた。その結果随分と可愛くて、何だか手放すのがもったいないような気がした。
環境センターに持って行ったら家具修理担当のおじさんに「可愛い椅子ですね!お子さんはもう大きくなられたのですか?」と聞かれた。娘は大きくなるどころか、もう40歳を過ぎている。椅子はさらに細かい傷も修理され、誰かまた可愛いキッズに使ってもらえるのかな。色んな人の手に渡り、何年経っても使える道具は良いものだ。

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奥さんのフラワーアレンジメント。百合の香りが部屋いっぱい。


寒い中でドローンの初練習 - 2024.01.14 Sun

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今年も車中泊旅行などを楽しむ際に、全国の絶景をドローン撮影で記録したい。しかしこのドローンも時々操縦の練習をしておかないといけない。なかなか自由に飛ばせる場所も限られており、今回も茨城県の古河市まで足を延ばした。

前日の雪が残った広い河川敷は快晴の下で真っ白できれいだ。

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風もなく、心地よい天気のもとで小一時間、飛行の確認をする。

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午後からはちょっと周り道をして埼玉県行田市へ向かう。
続きは次回へ。



2024年スタートは旧軽井沢から - 2024.01.08 Mon

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本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年早々、能登半島地震や羽田空港事故など悲惨な災害からスタート。その後はなんとか平穏な年であるように願うばかり。

我家のイベントは1月8日の結婚記念日からスタート、と言うことで今年も軽井沢に食事に出かけた。
旧軽井沢のレストランで「瑞の杜」という和食会席コースのスタートだ。

まずは【先附】 鱈白子玉〆、蕗の薹、梅餡

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続いて多彩な【前菜】 つぶ貝、芹、椎茸、芥子酢味噌、金柑、温燻サーモン、霙和え、お多福花豆、海老芝煮、土佐粉、菜種、生ハム巻き、鶏松風、福寿焼、公魚磯部揚

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続いて大好きな【お椀】 かぶら雪中仕立、篷湯葉真薯、たらの芽、薄氷大根、梅金時、振り柚子

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ここでビールを終えて日本酒に変更、佐久の花をオーダー。

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いよいよ【お造り】 鯛、寒鰤、本鮪、平貝、あしらい添え

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ここで【焼物】 寒鰤照焼、新筍炙り、雪輪蓮根

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コースはさらに続く、【焚和せ】 海老芋唐揚げ、青ばつ餅、水菜、ずわい銀餡、山葵

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そろそろお腹がいっぱいになりかける、続いて【進肴】 牛柔らか煮、下仁田葱、温玉、八幡屋深煎り七味

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もうお腹いっぱいだけど頑張って【お食事】 野沢菜ちりめん御飯、信州味噌合せ赤出汁、香の物

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最後にデザートの【水菓子】 紅ほっぺいちごのお汁粉 練乳寒天、旬果実添え、ワインジュレ

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以上いつもながらの美味しく、見た目も美しい食事でした。

時々の贅沢を楽しむが、年のせいか段々と量が多く感じてしまう、今夜の晩餐でした。


迎賓館見学 そしてOB会 - 2023.11.11 Sat

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いよいよ本格的な秋となり、世間では同窓会も盛んに行われているようである。本日は以前からお誘いを頂いていたOB会への初めての出席である。過去25回も開催されているこの会は、懇親会の前に「歴史勉強会」と称する様々な施設の見学を毎回企画しており、今回は「迎賓館」である。
あいにくの肌寒い曇り空の中、四ツ谷駅に全員集合して、徒歩で赤坂離宮に向かう。

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これは歴史ある建造物を中心に、その景観が保全されるように意図された眺望表示板だ。迎賓館の頂おおむ1kmの路面に置かれ、同様のものが東京駅丸の内駅舎、国会議事堂、明治神宮聖徳記念絵画館の全4か所に設置されているそうだ。

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いよいよ正門に到着。ベルサイユ宮殿のような荘厳なデザインに菊の紋章。外柵は現在一部補修工事中である。

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迎賓館の見学は予約が必要かと思っていたが、そんなことはなく、休館日と賓客接遇の日以外であればいつでも見学が可能であった。さっそく1500円の入場料を払い、見学を開始する。

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迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、ネオ・バロック様式による宮殿建築物であり、当時の日本の建築、美術、工芸界の総力がここに結集され、完成した近代洋風建築である。そして平成21年の大規模改修工事の後には、日本の建築を代表するものの一つとして、国宝に指定されている。

堂々たる明治の西洋宮殿を正面から眺める。

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そしてこれからが建物内部の見学だが、残念なことに撮影禁止だ。実は見所は内部にあり、様々な部屋、装飾、天井画や壁画、設備、調度品、が素晴らしい。今回は特に建築設計のプロで、迎賓館のガイドを勤められた方からの詳細な説明を頂き、より迎賓館の凄さを理解することが出来た。一般的に、施設を見学する場合、このようなガイドを受けるかどうかで、見たものの価値が一変するので、是非ともボランティアの方の説明を聞くなり、音声ガイドを利用するなりが、お勧めだ。

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そして庭に回って噴水。庭からの景色も、周囲のビルなどがほとんど見えず、都心に居ることを忘れる。

迎賓館を2時間、たっぷり見学し、いよいよ本日の懇親会の会場に移動する。
懇親会の会場は、日立社内ではお馴染みの「日立目白クラブ」だ。この施設は、もとは1928年(昭和3年)開設の学習院旧制高等科男子生徒用に建てられた寄宿舎「旧学習院昭和寮」で、英国イートンカレッジの寄宿舎を模範にしたとされており、建築設計は宮内省内匠寮が担当。現在は日立グループの福利厚生施設となっている。

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午前の見学の雰囲気を引き継いで、午後からは楽しい食事と懇親の場だ。

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懇親会では会員の近況報告や今後のOB会の存続方法などが議論され、多くのOB会が現在直面するような課題が示された。
いずれにしても、関係者の素晴らしい企画によって懐かしい多くの諸先輩にお会いすることが出来た楽しい一日であった。
ありがとうございました。

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都内にて - 2023.06.27 Tue

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会社のOBからお誘い頂いた絵画の展示会にやって来た。国立新美術館は初めて訪れる。
乃木坂駅を降りるともう美術館直結の便利さだ。ラッキーなことに梅雨の合間の好天だ。しかし蒸し暑い。

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知人の作品をしっかり鑑賞してから、館内をブラつく。この美術館はコレクションを持っていないのがちょっと残念だが、大小さまざまな規模の展示会が、広い施設内で行われている。レストラン、カフェも結構充実している。

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この美術館は建築家・黒川紀章の設計。ユニークなガラスのファサード、エントランスロビーの明るい空間は素晴らしい。

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美術館を出て、しばらく散歩するとすぐ近くには東京ミッドタウン。そにらにも美術館があるが、気に入った企画展が開催されたらまた来よう。

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さて、この暑さの中、長時間歩くのはむしろ危険。夕方からのOBとの会食の前に、ホテルにチェックインしておこう。
以前もそうしたが、せっかく都内に来たのだから、ゆっくりホテルに泊まり、気に入った場所の散策、美術館巡り、写真撮影などを楽しみたい。今回のホテルも前回同様、外苑前の東急ステイ「青山プレミア」だ。
23階の部屋からの眺めも良い。

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このホテル、ロビーは13階に有って、そこからは周囲に国立競技場、代々木競技場、神宮の森、そして青山墓地が見下ろせる。
部屋には全自動洗濯機、電子レンジ、食器類などが完備されており、ちょっとした滞在にも便利なホテルだ。

楽しいOBとの会食を済ませた翌日は、ホテルから一駅、表参道周辺を歩く。
昔はこの表参道周辺、青山5丁目にオフィスがあり、何年か通ったのでとても懐かしい。あの頃とほとんど何も変わっていない様子だ。(原宿駅は随分と変わってしまったが)

今回2か所目の美術館は「根津美術館」だ。

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青山勤務時代に、近くを何度も通っているのに、気にもかけず今回が初めての訪問だったが、この美術館、最高だ。なぜもっと前に来なかったのか今更ながらちょっと後悔。
隈研吾設計の建築、落ち着いた静かな空間でじっくりと所蔵作品を鑑賞できる。作品は国宝、重文を含めて東洋の古美術がメインで派手さはないが毎回テーマを変えて見応えのある展覧会が開催されているようだ。
今回は企画展「救いのみほとけ・お地蔵様の美術」だ。

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根津美術館、不思議と海外からの観光客、欧米人の姿がやけに目立った。仏像や陶器など家族連れで真剣に見入っている姿は興味深い。
この美術館のもう一つの素晴らしさは17000㎡と言われる広大な日本庭園だ。南青山の根津家私邸の面影が残る緑豊かな庭園はじっくり散策したい。

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庭園内の様々な石仏、その表情に、つい見入ってしまう。

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とても贅沢な時間を過ごせる場所なので、また別の季節に訪ねたい。

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懐かしい青山の散策でした。

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国立西洋美術館 - 2023.04.27 Thu

昔の会社仲間との集まりがあり、それを機に都内に泊まり、翌日はせっかくなので絵を見に行くことにした。

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前日の雨がやみ、快晴の青山。ホテルの16階から見る景色はくっきりと鮮やか。

外苑前から地下鉄銀座線を使って上野の公園へ。やって来ました国立西洋美術館。

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この国立西洋美術館はル・コルビュジェの建築作品群の一つとして世界遺産に登録されている。この美術館自体も一つの作品として鑑賞できる。

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今回の企画展は「憧憬の地ブルターニュ」というテーマでゴーガン、モネ、黒田清輝などの作品が展示されている。

ポール・ゴーガン「海辺に立つブルターニュの少女たち」

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クロード・モネ「ポールド=モアの洞窟」

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途中様々な変化を見せる館内の展示室

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松方コレクションの常設展示では貴重な作品を目にすることが出来る。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 「木かげ In the Wood」
人物を多く描いたルノワールにはめずらしい風景画にも、ルノワールらしさが。

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エドゥアール・マネ「ブラン氏の肖像」
モダンでおしゃれな絵画だ。

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クロード・モネ 「舟遊び」

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素晴らしい作品をゆっくり味わいながら見て回ると、結構疲れてしまった。
近くの国立博物館にも寄りたいと思ったが、展示作品の多さ、規模を考えるとまたの機会に回した方が良さそうだ。

上野の森、新緑が勢いよくモリモリと育っている。そして多くの人で賑わって来た。
昨日今日と、久しぶりに都会のに空気に触れて、リフレッシュできた。

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12月も色々とイベントが - 2022.12.31 Sat

2022年もいつの間にか押し迫り、もう12月になってしまった。

恒例のクリスマスの飾りつけ、イルミネーションも点灯させて、準備する。

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ウクレレのサークルではクリスマスの演奏を楽しみ、そしてバンド「ラプレ」も今年最後の演奏をクリスマスイブの前日23日に行って、1年間の活動を終えた。夏にもお呼びの掛かったロータリークラブさんの例会だ。

会場の下見に来てみたが、天井の高い、おしゃれな宴会場だった。

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当日の演奏は色々とミスもあり焦ったが、皆さん何とか楽しんでいただけたかな?

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また来年もお呼びいただけるかもしれない。ありがとうございました。

さて、様々なイベントを消化して、年末の忘年会代わりに友人とデイキャンプを楽しむことにした。
幸い年末は好天が続き、キャンプ日和の快晴だ。

入間川の河川敷キャンプ場に午前中から4人で集まり、キャンプを始める。

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この場所でオートキャンプを無料で楽しめるなんて、あまり人に知られていない様子で、この日も2~3組しか見当たらない。

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このオヤジキャンプの雰囲気が楽しい。

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料理はアヒージョやおでんなど、適当に。

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そんな感じでいろんなイベントをこなし、今年も暮れていく。

31日は紅白を見ながら年越しそば。

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紅白は知らない歌手やグループが多いので、よくわからない。桑田佳祐率いる時代遅れの親父ロックバンドが解り易く、楽しくてよい。

ということで、今年1年ありがとうございました。

みなさまどうぞ良いお年を! 

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masa

Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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