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2016-09

両親の引越し - 2016.09.29 Thu

ここ最近ずっと準備して来た両親の自立型老人ホームへの引越しがあり、神戸に帰った。

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ANAのクレジットカードで貯めているマイルがこういう時に役に立つ。今回は飛行機で神戸入りし、レンタカーを2日間借りて、引越しに役立てる。およそ58年ほど住んだ灘区六甲の家を離れ、須磨区のホームへ引越しだ。引越しの荷物は運送会社で、私が両親を乗せてホームに向かった。古い家で何かと不自由に暮らすよりも、24時間スタッフの見守りのある安全で清潔な施設の方が両親の今後の健康にとって、はるかに良いとは思うけれど、新しい環境に二人が馴染めるかどうかの不安もある。近くに兄夫婦が住んでいるので、そういう点では少し安心だが。
とにかく引っ越しは無事完了。施設で兄夫婦とも一緒に団欒の夕食を取った。

今回も宿泊は元町のホテル。この界隈、大丸神戸店があり、かなりオシャレな通りになっている。

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翌日は神戸らしいところで、ハーバーランドに寄ってきた。街の見どころが海から見渡せるナイスなポイントだ。

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この灯台は以前横浜で見た「横浜東堤灯台」と同様、すでに廃灯となっている「旧神港第5突堤信号所」だ。

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神戸と言えば昔から馴染みの阪急電車にも乗ってみた。阪急マルーンと言われるワインレッドの車両。

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シートの色、デザインがいい感じ。これは新型9000系の車両。おそらく日立製作所笠戸工場で製造されたものだろう。

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9月末のちょっと疲れの出た神戸行きでした。

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敦盛の須磨寺へ - 2016.09.15 Thu

神戸に住んでいたにもかかわらず、参拝したことのなかった須磨寺に先日行って来た。

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須磨は源平合戦をはじめとする歴史と史跡の宝庫、様々な句碑や歌碑も須磨周辺に点在しており、能や文楽などの演目にも登場する。ここ須磨寺は平家ゆかりの寺で、一の谷の合戦で源氏方の熊谷直実に一騎打ちを挑まれ、わずか16歳で命を落とした平敦盛が祀られている。境内には「源平の庭」と称してこのような像がある。

日の丸の軍扇をかざし敦盛を呼びとめる直実

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海上へ馬を乗り入れ、 沖へ逃れようとしたが、直実に呼びとめられ馬首をかえす敦盛

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ここは敦盛公首洗いの池

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敦盛の首が葬られている「敦盛首塚」

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しかしこの須磨寺、山あいの自然の中にあって何かとても親しみやすく、気持ちの良い雰囲気のお寺だった。

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短時間の滞在であったが、次回はもう少し周辺の史跡を散策してみたい。

そして翌日、神戸を出発する帰りのルートは、まず一気に六甲山に上り、神戸市内の景色を一望する。

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そして東の宝塚市を抜けて京都に入った。京都で一泊したが、この時の気温は35度。とても観光する気分にもなれない。

ホテルで結構リラックスしているさくら。

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その他今回は色々と用事を済ませた4泊5日の神戸への旅だった。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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