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2020-10

カメラ散歩 - 2020.04.15 Wed

ウォーキングを兼ねたカメラ散歩だ。
本日使用したカメラはSIGMAのDP2Merrill、画角は45mm相当のコンパクトカメラだ。

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このカメラは外観上何の変哲もない素朴なデザインをしているが画質はモンスター級だ。
通常のベイヤー方式センサーと異なり、RGB3層構造のFoveonセンサーというものを使用しており、4600万画素の高画質を誇る。

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このカメラで近所の何気ない景色を撮影しても、仕上がりはなんとなく作品っぽくなる。
しかしこのカメラは独自方式のRAWファイルで保存するため、現像は専用ソフトを使用しなければならない。このプロセスがちょっと面倒なので、たまにしか撮影することがないのである。

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出来た写真を拡大すると、シャープなあきれるほどの高解像度に驚く。しかしそれだけに手振れに気を付けないといけないのである。

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なので、今日のような天気の良い日はいいけれど、雨の日や夜などの撮影には正直向いていない気がする。

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今日の撮影は、気軽に適当にシャッターを押したが、このカメラ、もっとじっくりと被写体を選び、丁寧に撮影を楽しむべきである。
豊かな階調や立体感など、撮影しているときには判らないが、家に帰ってRAW現像するときに、こんな風に撮れていたのかと、意外な出来映えに、嬉しくなることがある。

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本日はそれほど良い写真は撮れなかったが、たまに撮影して、現像の練習も必要だ。

また今度、もっといい写真を撮りに出かけます。





自宅に籠る毎日 - 2020.04.11 Sat

もともと自宅で仕事をしているので、外出規制があっても、普段通りの生活と変わりがない…はずなのに、何か不安な気持ちになり、少しストレスを感じる。

しかし、この季節はそんな騒ぎにもかかわらず気持ちの良い天気が続く。庭の木々も新芽が吹いてきて、ウッドデッキでの日光浴も楽しめる。

やまぼうしに、もくれんの新芽だ。

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いつもなら近所の仲間を呼んですぐにBBQとなるところだが、そこはグッと我慢の日々だ。

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なので、自宅にこもって家族で酒を楽しむ。

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毎日少しウォーキングに出かけるが、散歩道はワンちゃんたちが元気だったころをつい思い出してしまい、淋しくなる。

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せっかくの気持ちの良い天気なのに。ああ早く収束してくれ!

Sony70-350mmで撮影 - 2020.03.31 Tue

コロナ騒ぎで毎日"Stay Home"を遵守しているが、これは一人ひとりが普通に実行できることであり、感染拡大を防ぐためには確実に効果のある行動だ。
しかし、少しばかり外の空気も吸って写真撮影などのリフレッシュも必要だ。幸い我家から一歩出れば被写体には困らない。今日の写真は自衛隊入間基地のT-4練習機だ。

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ブルーインパルスも同様の機体を使用しているが、ここ入間基地でもこの機体で曲技飛行隊「シルバーインパルス」を編成しているらしい。

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コクピットは複座で、訓練生が前席、教官が後席に搭乗している。今まさに高度をグッと下げて着陸の体制に入ったところだ。
たまたまその様子をsonyの70-350mmの望遠レンズで捉えてみたが、本来ならシャッターチャンスをじっくり待って、もっと色々な構図で収めたいところだ。でも待つのが苦手なので今日はこれだけ。

そのまま近くの公園までウォーキングを兼ねて出かけてみた。
このレンズはα6400のボディに装着。この組合せでできれば野鳥撮影に取組んでみたいが、それはコロナ騒ぎが終息したころの楽しみに取っておこう。

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広い公園にはほとんど人が居ない。わずかに運動部の学生がチラホラ。

桜はまだまだ見ごろが続いている。

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ホテルに立つ灯台 - 2020.03.12 Thu

日本で唯一、ホテルのバルコニー上に立つ灯台が神戸にある。

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今回は、コロナウィルス騒ぎの最中にも拘わらず法事のためにはるばる車で神戸にやってきた。

到着したホテルはお気に入りの神戸メリケンパークオリエンタルホテル。
このホテルは神戸港中突堤にあり、客室から見渡せる景色は、まるで船に乗っているかのようだ。

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このホテルの14階のバルコニーにその有名?な灯台が立っている。
この灯台の歴史だが、旧オリエンタルホテルの屋上に港町、神戸のシンボルにと設置され、長年運用されていた。
しかし阪神・淡路大震災で旧オリエンタルホテルは被災したために灯台も休止されたが、その後開業した現在のメリケンパークオリエンタルホテルに移設され、神戸の復興を願うとともに海の安全を見守り続ける灯台として現在も活躍している。

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この灯台、普段一般公開されていないために、ホテルの宿泊客のみ見学することが出来る。意外と小さな灯台であるが、海上保安庁認可の公式灯台である。

今夜の食事はおなじみの神戸の名店「蛸の壺」にて。明石焼き以外のメニューもなかなか絶品もの。

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明日から母の入居している施設を慰問し、翌日は義母の法事だ。本日の夜から宿泊先は有馬に移動。温泉が楽しみ。

今回の旅行、コロナウイルス騒ぎの渦中だったが、今後の収束を願って、帰宅後は静かにしておこう。


使いこなせりゃ最高 計算尺 - 2020.02.17 Mon

うーんだめだ。久しぶりに「風立ちぬ」を見てしまったから、堀越二郎の使っていた計算尺が欲しくなってしまった。あの映画ではいろんなシーンで計算尺が使われていた。当時の計算尺は現在で言えばPCに相当するような、エンジニアにとっての必須ツールだ。宮崎さんは映画で使用するために、HEMMI社に依頼し、計算尺をわざわざジブリのスタジオに持ってきてもらって詳細を研究したようだ。

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メルカリで手に入れたこの計算尺はHEMMIのNo.250というもので、両面計算尺と言われ、うらおもて両方に目盛りがあるタイプだ。とてもきれいな状態の商品で、計算尺も後期に差し掛かった時期のものだろう。

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とても緻密な仕上がりで、なおかつ樹脂ではなく、狂いの少ない竹を素材としているところも日本的で良い。

2020keisannjyaku 1

側面に刻まれた刻印を見るとSDと記されており、ネットで調べると1968年4月生産の製品だと判明した。私の高校入学時の頃で、アポロ11号の月面着陸の1年前だ。目盛りの密度はそれほど高くなく、使いやすそう。これで少し使い方を覚えて楽しむか、その質感・精密感をただの観賞用として楽しむかだが、世にはこれを何十本もコレクションしている人達もいるようだ。コレクションするなら、最もスタンダードなアイテムはNo.2664Sだそうで、そのような違いは全く判らないが、とにかく人気商品らしい。
計算尺は東京タワーの設計に使われたり、月世界へ初めて人類を送り込むための計算に使われるなど、アナログのツールながらその実力、凄さに驚くが、
これを使いこなせりゃもっと愉しいことだろう。

さくらとともに - 2020.02.07 Fri

ペットと過ごす時間が楽しかった分、別れがとても悲しい。もっと長生きして欲しかったけれど、さくらは先日静かに天国に旅立ってしまった。

sakura2020_0206 bye

推定五歳の保護犬を、縁あって4年前の春に引き取って、シンプルに「さくら」と名付けて可愛がってきた。短い間だったが旅行にだけは沢山連れてった。もう既に30回ぐらい一緒に旅行に行き、那須、軽井沢、箱根、伊豆、京都、神戸と様々な場所で遊んだ。
軽井沢に至っては11回も行ったけど、本人は楽しんでくれたのかな?
もう旅行と言えばさくらとともにだ。
ほとんど吠えることのない、大人しく静かな性格のワンちゃんだった。よく私の部屋のドアを前足でカリカリとこすって開けてくれと催促し、私の傍のお気に入りの自分のベッドでまるくなって昼寝をしていた。

2年前、不幸にも拡張期性心筋症という心臓病が発覚し、強心剤、利尿剤と長く投薬を続け、苦しそうな様子も見せずに本当によく頑張った。ドクターの要請もあり、死因を特定するため、病巣の一部を摘出し、検体を検査機関に提供した。きっと病気で苦しむこれからのワンちゃんのためにも貴重な情報を提供してくれるだろう。
とにかくよく頑張ったし、死後なお貢献する本当に偉い子だった。


在りし日のさくら

この子は前足を組むと、そこにハート型が現れる。

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軽井沢でくつろぐ。

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近所のみんなに可愛がられていた。

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ゼロ戦を作ろう - 2020.01.25 Sat

先日都内に仕事に行ったついでに、ふと立ち寄った新橋のタミヤ・プラモデルファクトリー。

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今や世界の田宮模型で有名だが、このショールームには大勢の外国人や中年男性が熱心に模型を眺め、色々とお目当てのものを買い込んでいる。そんな店内で目にした「田宮模型の仕事」を買ってじっくり読んでみたが、これにはちょっと感動した。

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小さな個人商店からスタートしたこの模型屋は様々な困難や時代の変化に翻弄されながらも経営者の夢と熱意で少しづつ前進し、拡大し、成功を収めていく物語だ。子供のための模型なのに、開発に至る拘りは半端なものではなく、また経営者のセンスの良さ、美学も感じられる。

自分自身も子供の頃からずっとタミヤ模型に親しみながら大人になった経緯もあり、この機会にまたプラモデルを手にして夢を楽しもうという気になった。さて、では何を作るかという段階ですぐに思いついたのが「ゼロ戦」だ。

よし、ゼロ戦を作ろうと思ったときに、ふと宮崎アニメの「風立ちぬ」のことを思い出し、ゼロ戦の設計者である堀越二郎の本「零戦 その誕生と栄光の記録」も一度読んで予備知識を仕入れようと思った。

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ところがこの本がまた面白く、宮崎映画で描かれていた細かいエピソードも多くはこの本に書かれているものだった。また、堀越二郎が設計主任となって計算・構造・艤装など複数の設計チームを率いて機体を設計していく過程は、映画監督宮崎駿のアニメ制作スタイルとも似通っているものだ。映画を改めて見てみると、宮崎さんは主人公が「本当に美しいものを作りたい」という気持ちを丁寧に描いている。(風立ちぬの1シーンから)

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こんなことを調べながら作りたい模型はこの「零式艦上戦闘機 52型」だ。模型を作りながら設計者の考えや熱意が伝わって来るような完成度の高い模型だ。私の手に負えるかどうか判らないが、時間がかかっても少しづつ作っていこう。

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完成するとこんな感じ(TAMIYA オフィシャルホームページより)

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最近はYOUTUBEで何でも調べられるが、このゼロ戦の作り方を全13回に分けて丁寧に解説してくれる強いシニアの味方の動画サイトがあった。ずばり「大人のプラモ道」

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みなさんも何か作ってみませんか?
作るのは良いけど、ツールや塗料など、周辺器材を色々と取り揃えないといけない。そんなところも実は愉しみの一つ。

なつかしいラジカセ - 2020.01.16 Thu

先日友人の紹介でこんな本を手に入れた。
懐かしい昔のオーディオ、特にラジカセを特集した雑誌「昭和40年男」だ。

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表紙のSONYウォークマンは私も持っていた。この2代目ウォークマンがデザインも洗練され、一番人気があったかもしれない。

雑誌の対象世代は私よりも若いが、掲載されているラジカセがとにかく懐かしい。実は現役時代の青春真っただ中(20代)の時に、私がデザインしたものが、いくつかこの雑誌に掲載されている。

2020ラジカセ_1

写真のTRK-9050は日本だけでなく、世界、特にヨーロッパで人気があった製品だ。発売は1978年。全国発明表彰を受賞した作品だ。この二年後に会議や調査で英国、ドイツ、スウェーデン、フランスと出張した時のことを思い出す。
うーん、なつかしい! 掲載してくれてありがとう。

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Author:masa
Small House Style へようこそ!2011年に念願のリタイア生活に入りました。フリーでデザインの仕事をしながらも、趣味の世界も充実させ、楽しみたいと考えています。どんな生活になるのか、ブログを通じてみなさまにご紹介しましょう。

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